2017年09月07日

江戸屋山道の花の様子

江戸屋山道沿いではススキの穂が目立ち秋の深まりを感じさせます。
道のあちこちにコガネギクとカラフトニンジンが咲き見頃になっています。
少し道から離れていますが、ウメバチソウとチシマリンドウがトド島展望台からスコトン方面へ少し進んだ先の急斜面で沢山咲いていました。ヒロハクサフジは最後の一咲きでしょうか、1株に沢山の花をつけたものが所々に見られました。
チシマワレモコウとツリガネニンジンは終盤になりました。
その他、キタノコギリソウ、エゾノコギリソウ、ハチジョウナ、エゾゴマナ、ヤマハハコ、ミソガワソウ、イブキジャコウソウ、サラシナショウマ、エゾカワラナデシコなどまだ数多くの花を楽しめます。
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カラフトニンジン
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ウメバチソウとチシマリンドウ
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サラシナショウマとエゾゴマナ
posted by 花観隊 at 18:49| Comment(0) | 日記

ゴロタ岬でもコガネギクが綺麗に咲いています

ここ数日、礼文島では天気も良く日中は過ごしやすい日が続いています。
昨日、ゴロタ岬の様子を見てきました。ツリガネニンジンやトウゲブキの姿が少なくなりましたが、コガネギクが綺麗に咲いている姿を見ることができました。そのほかにも、数は少ないですが、クルマバナやミソガワソウ、チシマリンドウなどの秋の花を楽しむことができました

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コガネギク

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チシマリンドウ

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スコトン岬
posted by 花観隊 at 15:21| Comment(0) | 日記

2017年08月28日

今年は秋の花が長持ちしています

今年は秋の花が咲き始めてから強風が吹くことがほとんどありません。そのため、潮が当たって花が枯れる事がないからだと思うのですが、今も数多くの秋の花が綺麗に咲いています。
昨日、礼文林道のレブンウスユキソウ群生地へ行きました。
元地口から入り、林を抜けた先から道沿いに花が増えて、ツリガネニンジン、トウゲブキ、チシマワレモコウは数多く、エゾノコギリソウ、キタノコギリソウ、ヤマハハコ、エゾゴマナ、ヤナギタンポポ、コウゾリナ、レブントウヒレン、ミソガワソウ、クルマバナ、イブキジャコウソウ、ウメバチソウ、シオガマギク、ネジバナ、シラネニンジン、エゾカワラナデシコなどが見られます。リンドウの仲間のハナイカリやチシマリンドウは見頃です。ススキの穂も目立っており、秋の深まりを感じました。
途中、チシマワレモコウの風変わりな咲き方をした花を発見しました。どうしてこんな風になったのか不思議です。
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林道沿いに咲く花
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ススキと利尻
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風変わりなチシマワレモコウの花

posted by 花観隊 at 16:39| Comment(0) | 日記