2019年10月17日

残り花、返り咲き

礼文の気温は日中でも10℃前後の日が増えてきて、渡り鳥も次々に南下し、冬が間近に迫ってきた感じがしてきました。桃岩展望台コースの草原では、草が枯れて倒れ始めています。その中には咲き残った秋の花や、季節を春と勘違いして返り咲いた花がポツポツと見られます。
残り花
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チシマワレモコウ
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エゾカワラナデシコ
他に、コウゾリナ、イブキジャコウソウがありました。
花は終わっていますが、レブンウスユキソウはドライフラワー状態で花の形を残しているものがありました。
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レブンウスユキソウ

返り咲き
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ミヤマキンポウゲ
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キジムシロ

桃岩展望台コースの風景
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(K.M)
posted by 花観隊 at 11:03| Comment(0) | 日記

2019年10月01日

秋晴れのゴロタ岬

今朝、晴天の中、ゴロタ岬へ行ってきました。
花は探さないと見つからないくらい少なくなっていました。枯れ草の中にエゾカワラナデシコ、コガネギク、ツリガネニンジンなどの色鮮やかな花を見つけると、ちょっと得した気分になりました。
花が咲いていなくても、青空の下、海とスコトン岬を眺める景色は綺麗で感動ものでした。秋晴れの日は絶景に出会えるチャンスだと思います。(K.M)
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青く澄んだ海とスコトン岬
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エゾカワラナデシコ
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コガネギク
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ツリガネニンジン

posted by 花観隊 at 15:24| Comment(0) | 日記

2019年09月23日

江戸屋山道のレブンイワレンゲがすでに見頃でした

今日は雲が多く、日中の気温は17〜18℃でした。秋も深まりつつあり、昆虫の姿や鳴き声もほとんど確認出来なくなってきました。
花期の終盤を告げるレブンイワレンゲは、江戸屋山道の道端で見頃になっていました。この花には訪花するマルハナバチの姿が時々観察できました。マルハナバチの中には花にとまったまま動かず、力尽きてしまうものもいました。
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道路わきに群生するレブンイワレンゲ
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とまったまま動かなくなっていたマルハナバチ
「お役目ご苦労様でした!」

コガネギクはやや見頃を過ぎましたが、まだ花数は多く、草原に広く見ることが出来ます。
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紅葉し始めたヤマブドウの葉とコガネギク
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ゴロタ岬を背景に見るコガネギク

ハマナスもまだ咲いていてびっくりしました、エゾカワラナデシコ、コウゾリナ、キタノコギリソウ、チシマワレモコウ、イブキジャコウソウ、カラフトニンジンは残りわずかになりました。ハチジョウナはスコトン側でまとまって咲いていました。
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一輪だけ咲いていたハマナス

曇っていましたが利尻山は山頂まで見えていました。
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トド島展望台からの眺め
(K.M)
posted by 花観隊 at 16:34| Comment(0) | 日記