2016年06月30日

レブンウスユキソウ群生地でも、ウスユキソウが開花しました

 青空に恵まれた礼文島では、気温も上がり夏の予感たっぷりな1日となりました。
 レブンウスユキソウ群生地のある礼文林道コースでは、エゾカンゾウやレブンシオガマの花は盛りを過ぎ、ヤマブキショウマやオオハナウドの花が目立つようになりました。
 レブンウスユキソウ群生地では、ついにウスユキソウが開花しはじめました。この天気が続けば、一気に咲き進むことでしょう。SK

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開花したレブンウスユキソウ
花びらに見える白色の部分は葉(苞葉)で、中央の黄色の部分が花です。

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利尻山とレブンシオガマ
今日のような日は、利尻と花が入った風景を撮りたくなります。

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木々の間でヤマブキショウマがたくさん咲いていました。

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クモキリソウ
林の中では、草原とは違った花を見ることができます。
posted by 花観隊 at 15:34| Comment(0) | 日記
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