2015年09月30日

ゴロタ岬の残り花と草紅葉

今日午前ゴロタ岬周辺では雲が多く、時折小雨が降ることがあり、風もやや強く寒く感じました。海を見ると昨日に引き続き白波があちこちにみえました。直接風が当たらない道端の背の低いキタノコギリソウの花にはハエやアブの仲間がやって来ていました。ポツリポツリと見られるエゾカワラナデシコの花の横には蕾が残っており、ツリガネニンジンの残り花と共に地味になった草原に一際目立っていました。紅葉ではカラフトニンジンの黄色くなった葉やキジムシロの赤くなった葉が綺麗で目をひきます(K.M)
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ゴロタ岬から見た風景。強風のため白波があちこちに見られます
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キタノコギリソウは息の長い花ですね。昆虫も寄って来ているのを度々見かけました
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ツリガネニンジンの残り花です
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カラフトニンジンの葉は黄色くなっていました
posted by 花観隊 at 19:24| Comment(0) | 日記
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