2015年08月30日

レブンウスユキソウ群生地にて

礼文林道にあるレブンウスユキソウ群生地周辺では、草の葉が赤や黄や茶色に変わり、キタノコギリソウ、エゾノコギリソウ、コウゾリナ、イブキジャコウソウ、エゾウメバチソウ、チシマワレモコウ、シオガマギク、ツリガネニンジン、チシマリンドウ、ハナイカリなどの花の色と合わさって彩り豊かな草原がみられます。これからの時期は色鮮やかに紅葉した葉を探してみたり、同じ種類でも花つきの良いものや背丈の低いものなど様々あるので、違いを見比べるなどしながら散策してみてはいかがでしょう。(K.M)
0830gunseiti_1886.JPG
レブンウスユキソウ群生地
0830tisirin_1885.JPG
チシマリンドウとオレンジ色に変わったチシマワレモコウの葉
0830ninjin_1887.JPG
大型で花つきの良いツリガネニンジン
0830koninjin_1888.JPG
小型で花がぎゅっとつまったツリガネニンジン

posted by 花観隊 at 11:26| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: