2019年09月07日

霧の中のレブンウスユキソウ群生地

今朝からレブンウスユキソウ群生地は濃い霧につつまれ、周辺の景色は全く見えませんでした。花や葉には水滴が着いていて、アップで写真を撮るには良いタイミングでした。元地口からレブンウスユキソウ群生地の区間で咲く花の数は少なくなり、ススキの穂や枯れ草が目立ってきましたが、チシマワレモコウ、エゾゴマナ、ヤナギタンポポ、コガネギクは比較的数多く咲いていました。レブンウスユキソウ群生地では、イブキジャコウソウ、コガネギク、チシマワレモコウと、イブキジャコウソウよりも小さな花のエゾコゴメグサが数多くみられました。また、ウメバチソウ、ヤナギタンポポ、ツリガネニンジン、カラフトニンジンもまばらにみられ、トウゲブキ、エゾカワラナデシコ、シオガマギク、ハナイカリはほぼ終わりの様でした。(K.M)
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エゾコゴメグサ
小さい花なので、気をつけて見ないと見逃しそう
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ウメバチソウ
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エゾゴマナ
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レブンウスユキソウ群生地の風景
手前の黄色い花はコガネギク
posted by 花観隊 at 14:26| Comment(0) | 日記