2019年08月27日

青空が広がった江戸屋山道

今年の8月はあまり晴れる日がなく経過していましたが、昨日から待望の秋晴れになりました。気温も久々に20℃を超え、この時期らしい天候になりました。
江戸屋山道の草原ではススキの穂が目立って来ました。彩を添えてくれていた花の数は徐々に減って来ていますが、サラシナショウマ、チシマリンドウ、ハナイカリ、カラフトニンジン、コガネギク、イブキジャコウソウなどこの時期らしい花が開花中です。トウゲブキ、チシマワレモコウ、ヒロハクサフジ、キタノコギリソウ、コウゾリナもまだまだ数多くの花を咲かせており、ツリガネニンジン、ウメバチソウ、エゾカワラナデシコ、ヤマハハコ、ミソガワソウ、ナミキソウ、エゾゴマナ、ハチジョウナの花数は少なめでした。レブンイワレンゲやアサギリソウは蕾が膨らんできて間もなく開花しそうでした。(K.M)
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部分的にまとまって咲くサラシナショウマ
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チシマリンドウはトド島展望台付近に多かった
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ナミキソウの花とレブンイワレンゲの蕾
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ススキの穂が目立ってきた
posted by 花観隊 at 16:58| Comment(0) | 日記