2019年07月21日

レブンウスユキソウの見頃が続いてます

レブンウスユキソウ群生地ではレブンウスユキソウやエゾカワラナデシコ、シラネニンジンが見頃でエゾノヨロイグサも数多く見られます。レブンウスユキソウは花の終わりのものも見られますが大半は開花中です。特に歩道の下側斜面で、エゾカワラナデシコなどほかの花に寄り添って群生する様子は見事です。そのほかミソガワソウ、ツリガネニンジン、チシマワレモコウ、トウゲブキ、ウメバチソウ、オトギリソウ、アキカラマツ、シオガマギクが咲いています。(K.M)
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エゾカワラナデシコとレブンウスユキソウ
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オトギリソウ、エゾカワラナデシコとレブンウスユキソウ
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シオガマギク、エゾカワラナデシコとレブンウスユキソウ
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歩道の下側斜面の風景
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シラネニンジンも見頃
posted by 花観隊 at 14:16| Comment(0) | 日記

秋の花へ移りゆく江戸屋山道

礼文では夏らし日が続き、日中は半袖の人を良く見かけるようになりました。
江戸屋山道では、エゾカワラナデシコ、ヒロハクサフジやクサフジが見頃で、エゾノヨロイグサ、チシマアザミ、オニシモツケ、エゾニュウなどの夏の花が終わりつつありました。草原は端境期で花数が少なく、彩が少ないためやや寂しい感じがします。しかし、ツリガネニンジン、トウゲブキ、チシマワレモコウなどの秋の主役になる花が徐々に増えていました。(K.M)
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エゾカワラナデシコとヒロハクサフジ
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トウゲブキ
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ツリガネニンジン
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チシマアザミ
posted by 花観隊 at 14:04| Comment(0) | 日記

2019年07月17日

桃岩展望台コースはエゾイブキトラノオとオニシモツケが見頃

今日は気温が20℃を越え、今年初めて?本格的な夏らしい日になりました。
桃岩展望台コースも夏らしい草原の風景となっています。
エゾイブキトラノオはまだまだ元気で、エゾノヨロイグサやエゾニュウがあちこちで見られます。
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オニシモツケは盛りでコース沿いに広く見られます。谷筋には見事な群生が見られます。
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今、リシリソウの開花時期です。名前に”リシリ”とありますが、利尻島では見るのが難しいそうです。桃岩展望台コースのキンバイの谷付近では比較的見つけやすいと思います。レブンウスユキソウも点々と咲いています。
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桃岩展望台から知床方面へ5分程度進んだ場所に、展望台の様に道幅が広くなっているコザクラテラス(通称)があります。ここではカラフトゲンゲが見頃で、キタノコギリソウ、ウメバチソウ、ダイモンジソウ、レブンソウなども咲いていました。
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カラフトゲンゲとエゾイブキトラノオ
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ダイモンジソウ
(K.M)
posted by 花観隊 at 15:06| Comment(0) | 日記