2019年06月19日

エゾカンゾウの見頃を迎えた江戸屋山道

江戸屋山道では、見頃をやや過ぎたオオカサモチ、見頃になったオオハナウド、エゾノシシウドの白い大きなセリ科の花が目立っていますが、その中に黄色のエゾカンゾウ、ピンクのレブンシオガマ、青のチシマフウロの見頃の花達が合わさって、色合いの良い草原の風景が見られました。道端に広がったヒロハクサフジも見頃だったほか、点在するハマナスの木は沢山の花を咲かせていました。ネムロシオガマ、センダイハギ、バイケイソウは終わりに近づき、オオダイコンソウ、ヤマブキショウマが咲き始めていました。(K.M)
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白いセリ科の花が群生する草原
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エゾカンゾウ、チシマフウロ、レブンシオガマ、オオカサモチが咲く草原
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エゾカンゾウ
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ハマナス
posted by 花観隊 at 18:27| Comment(0) | 日記