2018年05月13日

江戸屋山道でエゾエンゴサクが満開

昨日午前、礼文は濃いガスの中でしたが、午後になると徐々に日差しが強まりとても暖かい日になりました。江戸屋山道には午前中に行ってきました。ガスが少し薄くなり始め風も穏やかで、花を撮影するにはまずまずのタイミングでした。エゾエンゴサクが草原を埋め尽くすほど一面に咲き、花の香りも漂っていました。その群落の中にキバナノアマナが見られました。キジムシロもあちこちで咲き始め、まとまって咲いている急斜面もありました。エゾイヌナズナは道沿いに点々と見られ、谷筋の湿った場所ではエゾノリュウキンカも見られました。ハマハタザオは裸地で、レンプクソウは草地で咲き始めていました。
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斜面一面に咲くエゾエンゴサク
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急斜面にまとまって咲くキジムシロ
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エゾイヌナズナ
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小さくて発見が難しいレンプクソウ


posted by 花観隊 at 17:07| Comment(0) | 日記