2018年05月22日

礼文林道の林の花

礼文林道元地口付近の林の広葉樹はまだ葉を展開し終えてません。陽がたっぷりと射しこむ時をねらって、コミヤマカタバミやヒメイチゲ、ミヤマスミレといった背丈の低い小さな花が咲いています。ちょうど今が見頃です。
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礼文林道の林
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コミヤマカタバミ
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ヒメイチゲ
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ミヤマスミレ
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2018年05月21日

レブンウスユキソウ群生地の花

レブンウスユキソウ群生地では、キジムシロが丁度見頃になり、アイヌタチツボスミレやエゾイヌナズナがそろそろ見頃になりそうです。その他、エゾエンゴサク、ミヤマハタザオ、ナニワズの花も見られます。レブンコザクラ、イワベンケイ、ハクサンチドリが咲き始め、早春の花が咲き揃ってきていました。
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道沿いに広く見られるキジムシロ
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そろそろ見頃のエゾイヌナズナ
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アイヌタチツボスミレには側花弁の内側に白い毛がある
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咲き始めのレブンコザクラ

posted by 花観隊 at 17:58| Comment(0) | 日記

2018年05月13日

江戸屋山道でエゾエンゴサクが満開

昨日午前、礼文は濃いガスの中でしたが、午後になると徐々に日差しが強まりとても暖かい日になりました。江戸屋山道には午前中に行ってきました。ガスが少し薄くなり始め風も穏やかで、花を撮影するにはまずまずのタイミングでした。エゾエンゴサクが草原を埋め尽くすほど一面に咲き、花の香りも漂っていました。その群落の中にキバナノアマナが見られました。キジムシロもあちこちで咲き始め、まとまって咲いている急斜面もありました。エゾイヌナズナは道沿いに点々と見られ、谷筋の湿った場所ではエゾノリュウキンカも見られました。ハマハタザオは裸地で、レンプクソウは草地で咲き始めていました。
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斜面一面に咲くエゾエンゴサク
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急斜面にまとまって咲くキジムシロ
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エゾイヌナズナ
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小さくて発見が難しいレンプクソウ


posted by 花観隊 at 17:07| Comment(0) | 日記