2017年08月06日

レブンソウが花盛り 桃岩展望台コース

レブンソウが今シーズンで一番たくさん花を付けています。この花は6月中旬から咲きますが、いつがピークになるかは年によってかわります。今年は6月にあまり咲かずに、晩夏の今が一番多くなりました。他にもトウゲブキ、ツリガネニンジン、ウメバチソウなどが見頃で、賑やかになってきました。
レブンソウ17_08_06_0849.jpg
レブンソウはマメ科の花で礼文島の固有種です。
ツリガネニンジン17_08_06_0840.jpg
ツリガネニンジンは見頃をむかえた株と、まだまだ蕾が小さい株があり、しばらく楽しめそうです。
チシマフウロ17_08_06_0862.jpg
チシマフウロはまだ名残花も少数咲いていますが、種を飛ばそうちしているものもが多いです。蕾の時と同じようにたくさんの毛に覆われています。
ミヤマオダマキ17_08_06_0855.jpg
ミヤマオダマキ、種の袋が花よような形に割れます。中の黒いタネはもうほとんで散ってしまったようです。
somami
posted by 花観隊 at 14:06| Comment(0) | 日記