2017年07月17日

礼文林道ではレブンウスユキソウが見頃

昨日も礼文は霧に包まれていました。
礼文林道の花はしっとり濡れ、丁度見頃になっているレブンウスユキソウには水滴が沢山ついていました。
これまで数多く咲いていたオオカサモチやエゾカンゾウの花期が終わり、ヤマブキショウマのピークが過ぎ、彩りが少し寂しくなっていました。
マルバトウキやオオダイコンソウは見頃で、シラネニンジン、エゾカワラナデシコ、エゾニュウの花数が増えてきました。コースの一部ではカラフトゲンゲが咲き始めていました。その他、オニシモツケ、キンミズヒキ、チシマワレモコウ、キタノコギリソウ、エゾノヨロイグサなどの花も見られました。
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水滴をいっぱい着けたレブンウスユキソウ
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エゾカワラナデシコとレブンウスユキソウ
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カラフトゲンゲ
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霧に包まれたレブンウスユキソウ群生地

posted by 花観隊 at 11:21| Comment(0) | 日記