2016年08月17日

レブンウスユキソウ群生地でツリガネニンジン、ハナイカリ、ウメバチソウが見頃です

レブンウスユキソウ群生地ではツリガネニンジンの花数が非常に多く、ハナイカリやウメバチソウ、イブキジャコウソウもあちこちに咲いていて見頃になっています。チシマワレモコウは枯れた花が目立つようになりましたが、蕾が次々と花開いています。チシマリンドウも徐々に花数が増えてきました。群生地の斜面には同じ種類でも背丈が低くて可愛らしい花が多く見られます。(K.M)
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レブンウスユキソウ群生地
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群生地斜面下側
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群生地斜面に咲く、背丈の小さなシオガマギク
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花数が増えあちこちで見られるようになったチシマリンドウ
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2016年08月16日

まだまだきれい秋の花 礼文林道

秋の花のピークが続いています。でも連日25度を超え礼文島にとっては真夏日で、島人たちは暑い暑いと言い暮らしています。下ではムシムシしていても、山に行くとさわやかな風が吹いています。(somami)
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ピンクのイブキジャコウソウ、こんもりとドーム状に群落しているのをよく見ます。これは蟻塚ではないかと思われます。
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紫のツリガネニンジンと一緒に群落を作っているのはチシマワレモコウ、白い穂がだいぶ茶色くなってきました。
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花の大きさが数ミリしかない小さな野性ラン。らせん階段のようにねじれて花を付けます。
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ハナイカリ、船のいかりのような個性的な花がたくさん開花中です。
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黄色はトウゲブキ、白はヤマハハコ。
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2016年08月13日

桃岩展望台でも秋の花のピークを迎えています

ここのところ礼文島は晴天が続き、暑い日が続いています。
歩道を半袖で歩く機会が増え、すっかり日焼けしてしまいました。

桃岩展望台コースでは、ツリガネニンジンやトウゲブキに代表される晩夏から初秋の花が最盛期を迎え、とても華やかです。
キンバイの谷付近などでは、早くもリシリブシが開花しはじめ、花の季節のフィナーレが近づいています。SK

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桃岩展望台からの眺め

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ツバメ山への階段からカナリアパークを望む
斜面には、秋の花がいっぱいでした

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リシリブシが咲き始めました

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クサレダマが多く咲いていました

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ウスユキソウの花はほぼ終わっていました

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チシマリンドウが咲き始めていました

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ウメバチソウが多く咲いていました
この花には、よくアリが蜜を吸いに来ます
posted by 花観隊 at 19:43| Comment(0) | 日記