2016年07月26日

江戸屋山道では秋の花が増えてきました

江戸屋山道ではエゾノヨロイグサやミソガワソウ、エゾカワラナデシコが見頃でコース周辺で広く見られます。エゾニュウやチシマアザミは見頃がやや過ぎてきたようです。代わりに秋の花のエゾノコギリソウやツリガネニンジン、トウゲブキがポツポツと咲き始め、チシマワレモコウは場所によってまとまって咲いています。(K.M)
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見頃の花のエゾノヨロイグサ(白)とミソガワソウ(青)
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ポツポツと咲き始めたトウゲブキ(黄)とツリガネニンジン(青)
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チシマワレモコウ。白い花ですが、赤味の強いものが時々見かけられます

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8時間コースの花情報

夏の花々が盛りを迎えている8時間コースの花情報です。草原にも林内にも浜にも、意外なほど多くの花に出会えます。
(somami)
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ツリガネニンジンが長いルートのあちこちで見頃です。特にアナマ岩上部の通称「砂滑り」のあたりはアキカラマツと咲き合わせて見応えがあります。
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レブンシオガマは花穂の頂上にわずかに花を残すのみとなりました。
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林床には小さな夏の花、ウメガサソウが見頃です。
チシママンテマ160724_7241900.jpg
チシママンテマ、ナデシコ科の花です。
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クルマユリ、葉が車状に付く、花の径が5センチほどの小さなユリです。
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草原ではトウゲブキやチシマワレモコウなど秋の花が数を増やしてきています。
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