2016年07月07日

ゴロタ岬のエゾカンゾウの見頃はあとわずか

今日はやや風が強い一日となっています。午前中は曇りでしたが、午後からは青空も見えています。
礼文島の北側、岬めぐりコース中のゴロタ岬では、初夏の花々が終わりを迎えています。
花序の上方まで咲き進んだレブンシオガマ、最後の蕾を咲かせるエゾカンゾウ、草原から頭を出したセリ科の花々はすでに実を結んでいます。
これらと入れ替わるようにトウゲブキやエゾウメバチソウ、エゾニュウといった、次の季節を知らせる花々が咲き始めました。SK

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ちらほらと咲き出したエゾウメバチソウ
背丈の低い花なので、注意しないと見逃してしまいます

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ゴロタ岬でもトウゲブキが咲き出しました
盛りはまだまだ先。斜面いっぱいに咲きます

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ピンポン玉が溢れ出したような形のエゾニュウ

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午前中はやや霧がかった天気でした
エゾカンゾウやレブンシオガマの見頃はあとわずか
posted by 花観隊 at 15:03| Comment(0) | 日記