2016年07月27日

夏の礼文滝コース

昨日まで、晴天が続いた礼文島。
ウスユキソウ群生地を通り礼文滝コースまで足を伸ばしてきました。
礼文滝コースの(通称)ハイジの丘の先の沢沿いでは、ツリガネニンジンやトウゲブキが咲き、盛夏から晩夏の装いでした。
また、滝へおりる坂(足元が崩れやすいく注意)では、エゾオグルマが満開でした。
滝までの道は、川を渡る箇所や、歩道幅が狭い箇所がありますのでご注意ください。SK

160726taki6.jpg
昨日まで晴天が続いた礼文島
帽子や水分補給など、熱中症対策が必要です

160726taki1.jpg
森の中では、コイチヨウランが咲いていました

160726taki2.jpg
ツリガネニンジンがあちこちで咲いていました

160726taki5.jpg
エゾオグルマが満開でした

160726taki4.jpg
礼文滝
このところの天気で水量はやや少なめ


posted by 花観隊 at 10:45| Comment(0) | 日記

2016年07月26日

江戸屋山道では秋の花が増えてきました

江戸屋山道ではエゾノヨロイグサやミソガワソウ、エゾカワラナデシコが見頃でコース周辺で広く見られます。エゾニュウやチシマアザミは見頃がやや過ぎてきたようです。代わりに秋の花のエゾノコギリソウやツリガネニンジン、トウゲブキがポツポツと咲き始め、チシマワレモコウは場所によってまとまって咲いています。(K.M)
P1220144 (480x360).jpg
見頃の花のエゾノヨロイグサ(白)とミソガワソウ(青)
DSCN7733 (480x360).jpg
ポツポツと咲き始めたトウゲブキ(黄)とツリガネニンジン(青)
P1220148 (480x360).jpg
チシマワレモコウ。白い花ですが、赤味の強いものが時々見かけられます

posted by 花観隊 at 16:34| Comment(0) | 日記

8時間コースの花情報

夏の花々が盛りを迎えている8時間コースの花情報です。草原にも林内にも浜にも、意外なほど多くの花に出会えます。
(somami)
ツリガネニンジン160724_7241951.jpg
ツリガネニンジンが長いルートのあちこちで見頃です。特にアナマ岩上部の通称「砂滑り」のあたりはアキカラマツと咲き合わせて見応えがあります。
8時間160724P7240041.jpg
レブンシオガマは花穂の頂上にわずかに花を残すのみとなりました。
ウメガサソウ160724P7240119.jpg
林床には小さな夏の花、ウメガサソウが見頃です。
チシママンテマ160724_7241900.jpg
チシママンテマ、ナデシコ科の花です。
クルマユリ160724_7241832.jpg
クルマユリ、葉が車状に付く、花の径が5センチほどの小さなユリです。
⒏時間160724_7241866.jpg
草原ではトウゲブキやチシマワレモコウなど秋の花が数を増やしてきています。
posted by 花観隊 at 05:56| Comment(0) | 日記