2016年07月30日

今日も礼文は濃い霧に包まれてます

今日も桃岩展望台コースは濃い霧に包まれていました。連日の雨と霧で、乾燥していた土にもたっぷりと水分が補給され植物も元気になっていることでしょう。
展望台周辺ではミソガワソウやキタノコギリソウ、キンミズヒキ、エゾニュウ、エゾノヨロイグサが見頃です。エゾイブキトラノオやオニシモツケはずいぶんと数が減った様です。ヤマブキショウマやレブンシオガマはほぼ終わりです。そのほか、エゾノコギリソウ、チシマアザミ、アキカラマツ、エゾカワラナデシコなどが見られました。(K.M)
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ミソガワソウ、チシマアザミ、エゾニュウ咲く草原
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キタノコギリソウ
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キンミズヒキ
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エゾニュウと花がほぼ終わったオニシモツケ群落

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2016年07月29日

霧の中の礼文林道

昨日の午前中は雨でしたが午後には雨が止みました。しかし、山の上は濃い霧に包まれミストサウナ状態となっていて、野外に居ると服がしっとりと濡れました。草原の花や草には露がついていて、先日まで乾燥してしょげていた植物が元気を取り戻したようにみえました。
礼文林道元地口近く、林の中のオオウバユリは一斉に開花して盛りになりました。甘い香りに誘われてマルハナバチが花に潜り込む様子が観察できました。
レブンウスユキソウ群生地のレブンウスユキソウは終盤に近づきました。群生地の斜面ではシラネニンジンの花が盛りで、チシマワレモコウが見頃になりました。ウメバチソウやツリガネニンジン、エゾノコギリソウの花が少しずつ増え、イブキジャコウソウが咲き始めました。また、イワベンケイの実が赤やオレンジ色の花に見間違えるほど綺麗でした。秋に向けて花が徐々ににぎやかになって来ています。(K.M)
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オオウバユリ
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レブンウスユキソウ群生地の下側斜面
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エゾノコギリソウ
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イワベンケイの実

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2016年07月28日

霧の稲穂岬

礼文島では、昨日より久々の雨となりました。予報では強い雨が降るおそれもあるとのことでしたが、実際はそれほど強く降らずに今日の昼前にはあがりました。
今日に散策を予定していた人は残念でしたが、草花にとっては良い雨だったのかなと思います。
午前中の霧がかる中、「岬めぐりコース」の鉄府から澄海岬(西上泊)を歩いてきました。SK

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背の高いセリ科の花(エゾニュウ、エゾノヨロイグサ)で斜面はいっぱいでした

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草の背丈が低いところでは、トウゲブキやツリガネニンジンが咲いていました

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今日の午前中は霧がちなお天気でした。
このような日は、草花がより艶やかに見えます。

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季節外れのチシマフウロが咲いていました。

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