2015年08月12日

ミズバショウ群生地で見られる花

久種湖ミズバショウ群生地の周辺ではハンゴンソウが見頃になり広く見られるようになりました。木道周辺ではオオバセンキュウ、セリ、ミゾソバ、シロネ、イヌゴマ、アカバナなどの湿地性の花がみられます。風衝草原と少し様子が違う花も是非ご覧ください。(K.M)
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種子が熟し茶色くなったノダイオウやハンゴンソウが目立ちます
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写真のオオバセンキュウのほか、同じセリ科のセリも見頃です
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イヌゴマは木道沿いに点々と見られました
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他の地域でも良く見かけますが、ミゾソバの花はなかなか可愛いと思います

posted by 花観隊 at 23:07| Comment(0) | 日記