2015年05月31日

気持ち良く晴れた今日の江戸屋山道

昨夜から今朝まで雨が降っていました。朝、雨が止んでからは天候が急速に回復し青空が広がりました。
江戸屋の集落から江戸屋山道への入り口ではシャクの花が見頃になっていました。少し先の左側斜面にはネムロシオガマ、キジムシロ、ミヤマオダマキ、ハクサンチドリが数多く咲き、チシマフウロも見られました。
トド島展望台からの景色は、海が真っ青、利尻山のてっぺんもはっきり見えました。
トド島展望台からスコトンまでには、ハクサンチドリ、イワベンケイ、ミヤマオダマキ、キジムシロ、ネムロシオガマ、チシマフウロ、オオカサモチなどの花が見られます。(K.M)
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江戸屋山道入口のシャク
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トド島展望台から見た利尻山
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ネムロシオガマ(白)とキジムシロ(黄)
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イワベンケイ(黄)とミヤマオダマキ(青紫)
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2015年05月28日

礼文林道 コザクラからオダマキへ

礼文林道も赤、紫、黄と色彩が鮮やかになってきました。
レブンコザクラは盛りを過ぎつつあり、咲き始めのころに比べ背丈が高くなりました。ミヤマオダマキは蕾のほうがまだ多いですが、どんどん数を増やしています。今朝は山は霧に包まれていましたが、次第に晴天となりました。
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今朝のレブンウスユキソウ群生地
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レブンコザクラ、同じピンクでも薄紫に近いものから、赤紫のものまで変異があります。そして咲き終わりに近づくと花弁は紫が強くなります。
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日に日に数を増やしているミヤマオダマキ。
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白い産毛に覆われたレブンウスユキソウの葉。花まではあと数週間はかかります。
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アイヌタチツボスミレ 花弁の内側に毛があるのが特徴です。
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白花のアイヌタチツボスミレ。レブンウスユキソウ群生地周辺で毎年みられます。
somami
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2015年05月26日

桃岩展望台のレブンコザクラが見頃

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桃岩展望台コースはエゾノハクサンイチゲとレブンコザクラが彩る、春の花風景のピークを迎えています。残雪の利尻山によく似合います。
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レブンコザクラは日向が好きで、歩道沿いの裸地にまるで植えたように並んで開花します。
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今、ちょうど見頃の株。もう盛りを過ぎたものもあります。
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八重のエゾノハクサンイチゲが開花しました。一重のものより毎年遅くなります。
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サクラソウモドキ。桃岩のものは沢ぞいのものに比べて小さいです。
somami
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